製本家の日々

手製本の覚え書き

「美しい手製本の世界」展いよいよ最終日です!

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「美しい手製本の世界」展いよいよ最終日です!

日時:2019年7月13日(土)〜15日(月・祝) 10時〜18時(最終日17時まで)

場所:本のアトリエeiko

 


昨日のワークショップでは私の和綴じ体験会の最年少を記録しました!

「江戸時代みたいな本を作りたい」と和綴じを選んでくれた小さな男の子はなんと3歳でした。ハサミを使うところはお母さんの手を借りながらもちゃんと自分で綴じて完成させました。偉い!将来が楽しみです。

 

「美しい手製本の世界」先程無事終了しました。

ありがとうございました。

美しい手製本の世界展

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「美しい手製本の世界」展

日時:2019年7月13日(土)~15日(月・祝) 10時~18時(最終日17時まで)

場所:本のアトリエeiko

 


ワークショップもします!

私のワークショップは14日「和綴じ」です。

写本装飾

ルネサンス様式のイニシャルが完成した。

 

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金の下のジェッソしっかり盛り上げればよかったなど反省点は多々ある。

はじめて羊皮紙に書いた。これを作品に活かせるようになりたいものだ。

 

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柘榴石豆本6月

「柘榴石豆本」と名前をつけたのは天地寸65mm程度の比較的大きな豆本のシリーズです。

それを使ってデコールをいろいろ工夫するつもりです。

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これは1月に作っていた背布装『長ぐつをはいた猫』(その後、背革装でも少し作りました)。

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こちらは、3月頃作っていた『注文の多い料理店』です。ここまでは「柘榴石豆本」とは呼んでませんでした。ただ大きい豆本とだけ呼んでました。この先、同じ大きさで作っていくなら名前でもつけた方がいいのではと思うようになり「柘榴石豆本」と呼ぶことにしました。

 

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これは糸で綴じているところです。

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耳だしして寒冷紗を貼りました。

花布は編むか貼り付けにするか悩み中です。

はてなブログにお引っ越ししてきました

ブログというものも久しぶりですが、Instagramなどでは情報が流れてしまうのでまとまったものを残すために書くつもりです。

内容は、製本の技術や方法、今作っている物、製本にまつわるもろもろのことになる予定です。

ぼちぼち行きます。

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四ツ目綴じ